糖尿病は食事に注意しないとヤバイことになる!

糖尿病と診断された方や血糖値が高く経過観察中の方は、食事の管理がとても重要になります。 食事に注意しないと網膜症で失明したり、腎症で人工透析が必要になったり、神経障害で足を切断しなければならない!など糖尿病の合併症を引き起こす可能性があるからです。

糖尿病は、初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。これが糖尿病を悪化させる最大の原因です。知らない内に血糖値が高くなる食生活を続けていると気づいた時は手遅れというヤバイ病気なのです。

食事の直後に血糖値が急上昇する血糖値スパイクに要注意!

通常の健康診断では、前日の夕食を最後にして空腹時の血糖値を測定します。この数値が110以下なら正常とされていました。 ところがNHKの番組で血糖値スパイクという恐ろしい現象が紹介されました。 健康診断で正常と診断されたにもかかわらず食後の血糖値が140以上に急上昇する方が何人もいることが分かりました。 この症状は、糖尿病と同様のリスクがあり、知らない内に合併症になってしまう恐ろしい症状なのです。いまや健康診断だけでは糖尿病を防げない時代になったのです。

糖尿病を予防したり改善するには徹底した食事の管理が必要!

糖尿病の食事は、カロリー制限と塩分制限に注意して1日3食バランスよく食べることが基本です。 カロリー制限は、1日の摂取カロリーを1200kcal~1800kcalの範囲で調整します。塩分も1食当たり2.0~2.5グラム以内に制限する必要があります。 さらに食事の摂り方にも注意が必要で、食物繊維を先たべて炭水化物は最後に摂るようにします。また一口30回は噛んで、食べるスピードをゆっくりとしなければなりません。 これは糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を緩やかにするための方法です。

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糖尿病の食事は宅配サービスが便利!

糖尿病の食事は、病院で管理栄養士から細かい指導を受けるので、しっかり続けることが大切です。

これには家族の協力が必要です。自分で調理できる方は別としても、仕事をしていれば奥さんに頼らなければなりません。

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ところが、奥さんの負担は想像を超えるほど大きくなります。

子供いる家庭なら、子供用の食事と糖尿病の食事の2つを作らなければなりません。

まして、奥さんが外出で不在の時など、食べられる食事がなくて困ってしまいます。

こんな時に冷蔵庫に保存しておくと便利なのが、糖尿病の食事の宅配サービスです。

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これが糖尿病の食事として管理栄養士が作った宅配弁当です。カロリーや塩分制限を守りながら、 栄養バランスを考え、さらに美味しく食べられるようにしっかりと味付けされています。 おかずのみが容器に入り冷凍された状態で送られてきます。つまり急に食事を用意しなければならい時でも 電子レンジでチンすれば、いつでも食べられるという凄い便利なサービスなのです。

複数の食事宅配サービスを活用すると長く続けられます!

糖尿病の食事宅配サービスは、色々な会社が提供していますが、私が一押しするは、ウェルネスダイニングが提供する健康応援気配り宅配食です。 お勧めポイントは、多彩なメニューが用意されているので飽きない点です。塩分控えめなので普通のお弁当と比べると美味しさは劣りますが、こだわりの味付けは薄味ながら美味しいと言える範囲です。 ※あくまでも健康食なので過剰な期待はしないでくださいね。

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わたしは、糖尿病の食事宅配サービスを使って2年が過ぎようとしていますが、1週間のうち弁当を食べる日は、3日に一度のペースです。多い時は毎日1食食べる時もありますが、自炊出来ない時だけ利用するようにしています。 最初の半年は、ウェルネスダイニングだけを使っていたのですが、他の食事宅配サービスは、どんな味がするのか知りたくて色々なサービスを併用して試してみました。

どのサービスも大きな違いはないのですが、どんなメニューが送られて来るのか楽しみになってくるのです。
飽きずに長く続けるためにも複数のサービスを並行して使ってみるのもお勧めです。

そこで私がお勧めする、もう一つの食事宅配サービスをご紹介します。

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血糖値を上げない糖尿病の食事をご存知ですか?

糖尿病の治療で一般的に行われてる食事療法がローカーボ(糖質制限)の食事です。 食後に血糖値が上昇するのは、炭水化物と糖質を摂取するからです。 糖質は重要なエネルギー源なので必要不可欠な栄養素ですが、摂り過ぎると糖尿病になります。 そこで必要以上に血糖値を上げないために炭水化物と糖質を制限するのがローカーボ療法です。 この方法は極度の肥満治療にも使われています。

ローカーボ療法の上を行くノンカーボ療法!

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兵庫県加古川市の崇高クリニックで、荒木院長が実践して大きな成果を上げているのがノンカーボ療法(糖質をカット)です。 ローカーボ両方は、糖質制限により血糖値の上昇を緩やかにしますが、ノンカーボ療法では、 炭水化物や糖質を一切摂らないので、血糖値が上がりません。 極端な方法ですが劇的に糖尿病が良くなります。

荒木裕さんは、京都大学医学部・大学院を卒業後、ハーバード大学医学部の臨床栄養学准教授として食べ物と人間の体との関係について研究しています。 帰国後、生活習慣病の治療を開始!高血圧・肥満症・糖尿病などノンカーボ療法で 生活習慣病に悩む患者さんも症状が改善し健康を取り戻すことに成功しています。 入院中にノンカーボ療法による糖尿病の食事を実践し、家に帰っても続けられるように理論と実践の指導を行います。

さらに荒木院長は、肥満治療の専門医としても有名で、荒木式ノンカーボダイエットを考案し多くの肥満患者さんの治療にもあたっています。 「ご飯は半分にして肉でやせる 肉食健康ダイエット」「薬もインスリンもやめられた!新しい糖尿病治療」「インスリンも薬もやめられた!すごい糖尿病治療」など、数多くの生活習慣病に関する著書を執筆しています。

⇒ 血糖値を上げない糖尿病の食事法はコチラ

糖尿病の食事についてQ&A

質問の画像 糖尿病の食事の目的は?

回答の画像 糖尿病で最も怖いのが生命の危険がある合併症です。 様々な研究が進んでいますが、糖尿病に効く治療薬がない現在は、 食事により血糖値を正常範囲内にコントロールして糖尿病の合併症を未然に防ぐことが目的となります。


質問の画像 食事で血糖値をコントロールできるの?

回答の画像 血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度です。食事を摂ると血液中のブドウ糖が増えますが、健康な人は、インスリンというホルモンの働きによって、血糖値は正常範囲内にコントロール されています。 ところが糖尿病になると血糖値を調整するインスリンのメカニズムが破綻して血糖値を下げられなくなります。 そのため食事で血糖値を上げないようにしないと高血糖状態が続き合併症を引き起こしてしまいます。


質問の画像 どんな食事が血糖値をコントロールできるの?

回答の画像 インスリンのメカニズムが正常に働かない糖尿病では、糖質を摂れば血糖値が上がります。 通常はインスリンによってブドウ糖が吸収されますが、正常に働いていないためブドウ糖が消費されず、上がった血糖値は中々下がりません。 血糖値を上げないためにも、唯一出来る方法が糖質を摂らない食事です。 つまり血糖値のコントロールは「糖質」を摂らない食事が基本となります。

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